全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリンピック編〜

装い新たに東京オリンピックに向けて歩む全日本女子バレーボールチーム。当ブログでは全日本女子バレーボールチームに関する情報を、全日本女子バレーボールチーム活動時期、並びに関連情報を筆者の独断と偏見で掲載いたします。

2017年09月

ヨーロッパの各チームが欧州ナンバーワンを懸けて争う欧州選手権。

いよいよ大詰め、準決勝。



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こちらは2年に一回の開催。
過去5回の大会ではロシアが2回、イタリアが2回、セルビアが1回優勝している。
優勝チームはワールドカップ、ワールドグランドチャンピオンズカップの優先出場権を持つ。

既にロシア、セルビア、トルコ、イタリア、アゼルバイジャン、ドイツなどが来年の世界バレーの出場権を獲得。

2018年を前の前哨戦にあたる。

・過去5年の優勝チーム
2007年:イタリア
2009年:イタリア
2011年:セルビア
2013年:ロシア
2015年:ロシア


・実施期間
2017年09月22日(金)~10月01日(日)

・開催場所
アゼルバイジャン:バクー
ジョージア:トビリシ、ギャンジャ


・競技方法

プールをA〜Dに分け、一次リーグを闘う。
各プールの上位1チーム4とプレーオフを勝ち抜いた4チーム、合計8チームが決勝トーナメントに進出。

5-12位プレーオフを行う。
13位以下の順位決定戦は行わない。



・出場チーム
A組 :アゼルバイジャン・バクー
出場チーム:

アゼルバイジャン
ドイツ
ポーランド
ハンガリー


B組:ジョージア・トビリシ

出場チーム:
ジョージア
イタリア
クロアチア
ベラルーシ


C組:アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:

ロシア
トルコ
ブルガリア
ウクライナ


D組:
アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:
セルビア
オランダ
ベルギー
チェコ





・大会日程
09月22日(金) 第1日 1次リーグ
09月23日(土) 第2日 1次リーグ
09月24日(日) 第3日 1次リーグ
09月25日(月) 第4日 1次リーグ
09月26日(火) 第5日 プレーオフ 
09月27日(水) 第6日 プレーオフ
09月28日(木) 第7日 準々決勝
09月29日(金) 第8日 準々決勝 ※終了

09月30日(土) 第9日 準決勝
10月01日(日) 第10日 3位戦、決勝戦


[画像:b8d7a00f.jpg]


まず、準々決勝2日目の結果から。


9月29日(金) 第8日 準々決勝

アゼルバイジャン・バクー


アゼルバイジャン
3-0
(25-20 25-18 25-21)
ドイツ

[画像:682c5a68.jpg]

[画像:658010db.jpg]





ロシア
0-3
(25-27 18-25 20-25)
トルコ

[画像:fee82d12.jpg]

[画像:104e4211.jpg]



・ベストスコアラー BOZ Meryem選手(トルコ) 23得点




これでイタリア、ロシアが準決勝前に姿を消し、準決勝はオランダ、セルビア、アゼルバイジャン、トルコの4チームにて争われます。

ヨーロッパの勢力図が大分入れ替わったような気がします。


名将ジョバンニ・グイデッティ監督率いるトルコが早くも復活。ベスト4に駒を進め、リオで銀のセルビアと対戦。エース・ラヒモワ選手率いるアゼルバイジャンとオランダが激突。

いよいよクライマックスです。

オランダとセルビアならリオの上位組同士の順当な対決。

正直、この中ではトルコが見劣りする気もしますが、ロシアをストレートで破るあたり侮れません。ジョバンニ監督の采配は如何に?

成り行き次第ではセルビアとアゼルバイジャンというドリームカードも。ラヒモワ選手とミハイロビッチ選手の打ち合いも見られるかもしれません。

いよいよ大詰めを迎えた欧州選手権。


・今日の対戦日程

9月30日(土) 第9日 準々決勝

DK-WQ-SXoAA_BOc


オランダ
3-2
(20-25 25-19 25-19 25-27 15-12)
アゼルバイジャン

NED-AZE


NED-AZE


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第一セット、ラヒモワ選手を中心にミドルを交えて攻撃するアゼルバイジャンが先制。しかし、組織だった攻撃と守備力、総合力で上回るオランダが第二、第三セットを奪い逆王手へ。
第四セット、中盤からYAGUBOVA選手のサーブで切り崩したアゼルバイジャンが21-21の同点に追いつくと、この混戦を制し27-25でフルセットへもつれ込む。
最終セット、流れをつかみ掛けたアゼルバイジャンだったが、オランダが踏ん張り、最後はブロードでとどめを指し、オランダがプレーオフから甦り、決勝進出を果たす。

・ベストスコアラー
ポリーナ・ラヒモワ選手(アゼルバイジャン) 38得点

アゼルバイジャンのレセプションがもっと固ければと思うと、ラヒモワ選手にとって残念な結果となった。総合力ではまだまだオランダが一枚も二枚も上。






DK-WQ-SXoAA_BOc


セルビア
3-0
(25-17 25-12 25-21)
トルコ

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SRB-TUR


第一セット序盤からリードを奪ったセルビアが25-17で先制。これで勢いづいたセルビアが続く第二背セットもトルコを圧倒し、セットを連取。第三セット、食い下がるトルコに対しサーブ攻勢で突き放したセルビアが最後はブロックで止めをさし、3-0のストレートでセルビアが決勝戦進出を決めた。

・ベストスコアラー ティヤナ・ボシュコビッチ選手(セルビア) 23得点

まだ新体制1年目のトルコでは、現時点ではリオ銀のセルビアには厳しかった。セルビアは下馬評通り決勝戦に進出。









・明日の対戦日程

10月1日(日) 第10日

3位決定戦

アゼルバイジャン
vs
トルコ



決勝戦

オランダ
VS
セルビア


最終的にはリオデジャネイロオリンピックの2位と4位という順当な組み合わせの決勝戦となりました。

欧州王者が明日、決まります。
メダルマッチの2試合が組まれる最終戦。
どうぞお楽しみに。

ヨーロッパの各チームが欧州ナンバーワンを懸けて争う欧州選手権。
準々決勝もいよいよ2日目。
ベスト4が決まる。



[画像:f239df4c.jpg]



こちらは2年に一回の開催。
過去5回の大会ではロシアが2回、イタリアが2回、セルビアが1回優勝している。
優勝チームはワールドカップ、ワールドグランドチャンピオンズカップの優先出場権を持つ。

既にロシア、セルビア、トルコ、イタリア、アゼルバイジャン、ドイツなどが来年の世界バレーの出場権を獲得。

2018年を前の前哨戦にあたる。

・過去5年の優勝チーム
2007年:イタリア
2009年:イタリア
2011年:セルビア
2013年:ロシア
2015年:ロシア


・実施期間
2017年09月22日(金)~10月01日(日)

・開催場所
アゼルバイジャン:バクー
ジョージア:トビリシ、ギャンジャ


・競技方法

プールをA〜Dに分け、一次リーグを闘う。
各プールの上位1チーム4とプレーオフを勝ち抜いた4チーム、合計8チームが決勝トーナメントに進出。

5-12位プレーオフを行う。
13位以下の順位決定戦は行わない。



・出場チーム
A組 :アゼルバイジャン・バクー
出場チーム:

アゼルバイジャン
ドイツ
ポーランド
ハンガリー


B組:ジョージア・トビリシ

出場チーム:
ジョージア
イタリア
クロアチア
ベラルーシ


C組:アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:

ロシア
トルコ
ブルガリア
ウクライナ


D組:
アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:
セルビア
オランダ
ベルギー
チェコ





・大会日程
09月22日(金) 第1日 1次リーグ
09月23日(土) 第2日 1次リーグ
09月24日(日) 第3日 1次リーグ
09月25日(月) 第4日 1次リーグ
09月26日(火) 第5日 プレーオフ 
09月27日(水) 第6日 プレーオフ
09月28日(木) 第7日 準々決勝
09月29日(金) 第8日 準々決勝 ※終了
09月30日(土) 第9日 準決勝
10月01日(日) 第10日 3位戦、決勝戦


[画像:b8d7a00f.jpg]


まず、準々決勝初日の結果から。


09月28日(木) 第7日 準々決勝

アゼルバイジャン・バクー


イタリア
0-3
(17-25 20-25 13-25)
オランダ

・ベストスコアラー ロンネケ・スローティエス選手(オランダ) 20得点




セルビア
3-0
(25-19 25-12 25-14)
ベラルーシ

・ベストスコアラー ティヤナ・ボシュコビッチ選手(セルビア) 18得点




イタリアがオランダにストレートで敗れる波乱。さすがにオリンピック上位の実力は伊達ではない。今日、ベスト4の残り2つの椅子を懸け、アゼルバイジャンとドイツ、ロシアとトルコが激突。
果たして順当か、それとも、また一波乱あるのか?

いよいよ大詰めを迎えつつある欧州選手権。
果たしてヨーロッパの覇者は?

ここからが最大の見せ場に突入。


9月29日(金) 第8日 準々決勝

アゼルバイジャン・バクー


アゼルバイジャン
3-0
(25-20 25-18 25-21)
ドイツ

[画像:682c5a68.jpg]

[画像:658010db.jpg]

往年の勢いを欠くドイツ。地力で準々決勝まで駒を進めるも、アゼルバイジャンの敵ではなくストレートで敗退。
アゼルバイジャンはもはや、欧州の列強の仲間入り。

・ベストスコアラー ポリーナ・ラヒモワ選手(アゼルバイジャン) 21得点





ロシア
0-3
(25-27 18-25 20-25)
トルコ

[画像:fee82d12.jpg]

[画像:104e4211.jpg]

今季もうひとつのロシア、WGPでもグラチャンでも表彰台なし。第一セットの接戦を落とすと、ゴンチャロワ選手の奮戦も空しく、コシェレワ選手不発。まさかのストレート敗戦。

・ベストスコアラー BOZ Meryem選手(トルコ) 23得点




これでイタリア、ロシアが準決勝前に姿を消し、準決勝はオランダ、セルビア、アゼルバイジャン、トルコの4チームにて争われます。

ヨーロッパの勢力図が大分入れ替わったような気がします。


・これからの対戦日程

9月30日(土) 第9日 準々決勝

オランダ
vs
アゼルバイジャン




セルビア
vs
トルコ




名将ジョバンニ・グイデッティ監督率いるトルコが早くも復活。ベスト4に駒を進め、リオで銀のセルビアと対戦。エース・ラヒモワ選手率いるアゼルバイジャンとオランダが激突。

いよいよクライマックスです。

オランダとセルビアならリオの上位組同士の順当な対決。

正直、この中ではトルコが見劣りする気もしますが、ロシアをストレートで破るあたり侮れません。ジョバンニ監督の采配は如何に?

成り行き次第ではセルビアとアゼルバイジャンというドリームカードも。ラヒモワ選手とミハイロビッチ選手の打ち合いも見られるかもしれません。

いよいよ大詰めを迎えた欧州選手権。
準決勝をお楽しみに

ヨーロッパの各チームが欧州ナンバーワンを懸けて争う欧州選手権。
いよいよベスト8が出揃い、準々決勝へ突入。



[画像:f239df4c.jpg]



こちらは2年に一回の開催。
過去5回の大会ではロシアが2回、イタリアが2回、セルビアが1回優勝している。
優勝チームはワールドカップ、ワールドグランドチャンピオンズカップの優先出場権を持つ。

既にロシア、セルビア、トルコ、イタリア、アゼルバイジャン、ドイツなどが来年の世界バレーの出場権を獲得。

2018年を前の前哨戦にあたる。

・過去5年の優勝チーム
2007年:イタリア
2009年:イタリア
2011年:セルビア
2013年:ロシア
2015年:ロシア


・実施期間
2017年09月22日(金)~10月01日(日)

・開催場所
アゼルバイジャン:バクー
ジョージア:トビリシ、ギャンジャ


・競技方法

プールをA〜Dに分け、一次リーグを闘う。
各プールの上位1チーム4とプレーオフを勝ち抜いた4チーム、合計8チームが決勝トーナメントに進出。

5-12位プレーオフを行う。
13位以下の順位決定戦は行わない。



・出場チーム
A組 :アゼルバイジャン・バクー
出場チーム:

アゼルバイジャン
ドイツ
ポーランド
ハンガリー


B組:ジョージア・トビリシ

出場チーム:
ジョージア
イタリア
クロアチア
ベラルーシ


C組:アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:

ロシア
トルコ
ブルガリア
ウクライナ


D組:
アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:
セルビア
オランダ
ベルギー
チェコ





・大会日程
09月22日(金) 第1日 1次リーグ
09月23日(土) 第2日 1次リーグ
09月24日(日) 第3日 1次リーグ
09月25日(月) 第4日 1次リーグ
09月26日(火) 第5日 プレーオフ 
09月27日(水) 第6日 プレーオフ
09月28日(木) 第7日 準々決勝 ※終了
09月29日(金) 第8日 準々決勝
09月30日(土) 第9日 準決勝
10月01日(日) 第10日 3位戦、決勝戦


[画像:b8d7a00f.jpg]


まず、プレーオフ2日目の結果から。


09月27日(水) 第6日 プレーオフ

1-12位
(A組2位)ポーランド
1 - 3
(22-25, 25-27, 25-18, 23-25)
(C組3位)トルコ

・ベストスコアラー BOZ Meryem選手(トルコ)
26得点




(C組2位)ブルガリア
2 - 3
(25-14, 20-25, 25-16, 19-25, 11-15)
(A組3位)ドイツ

・ベストスコアラー エリツァ・バシレバ選手(ブルガリア)

23得点



以上の結果を持ちまして、準々決勝はアゼルバイジャン、イタリア、セルビア、ロシアに加えて、プレーオフを勝ち上がったベラルーシ、オランダ、トルコ、そしてドイツによって争われます。



09月28日(木) 第7日 準々決勝

アゼルバイジャン・バクー


イタリア
0-3
(17-25 20-25 13-25)
オランダ

[画像:f2b8ae6d.jpg]

[画像:f2eeb4fb.jpg]

ここまで全勝のイタリア。プレーオフから這い上がってきたオランダにまさかのストレートで敗れ準々決勝で姿を消す。今季故障で出遅れていたエース・スローティエス選手が復活。イタリア撃破の原動力となるベストスコアをマーク。

・ベストスコアラー ロンネケ・スローティエス選手(オランダ) 20得点





セルビア
3-0
(25-19 25-12 25-14)
ベラルーシ

[画像:65f6bc4d.jpg]

[画像:2bf57d3f.jpg]

優勝候補の一角、セルビア。プレーオフを勝ち上がってきた新興勢力ベラルーシを一蹴し、順当に準決勝に進出。ボシュコビッチ選手がベストスコア、ミハイロビッチ選手も出場し、以後ベストメンバーで臨む構え。

・ベストスコアラー ティヤナ・ボシュコビッチ選手(セルビア) 18得点





・これからの対戦日程

09月29日(金) 第8日 準々決勝

アゼルバイジャン・バクー


アゼルバイジャン - ドイツ



ロシア - トルコ



イタリアがオランダにストレートで敗れる波乱。さすがにオリンピック上位の実力は伊達ではない。今日、ベスト4の残り2つの椅子を懸け、アゼルバイジャンとドイツ、ロシアとトルコが激突。
果たして順当か、それとも、また一波乱あるのか?

いよいよ大詰めを迎えつつある欧州選手権。
果たしてヨーロッパの覇者は?

ここからが最大の見せ場に突入。
お楽しみに

ヨーロッパの各チームが欧州ナンバーワンを懸けて争う欧州選手権。



[画像:f239df4c.jpg]



こちらは2年に一回の開催。
過去5回の大会ではロシアが2回、イタリアが2回、セルビアが1回優勝している。
優勝チームはワールドカップ、ワールドグランドチャンピオンズカップの優先出場権を持つ。

既にロシア、セルビア、トルコ、イタリア、アゼルバイジャン、ドイツなどが来年の世界バレーの出場権を獲得。

2018年を前の前哨戦にあたる。

・過去5年の優勝チーム
2007年:イタリア
2009年:イタリア
2011年:セルビア
2013年:ロシア
2015年:ロシア


・実施期間
2017年09月22日(金)~10月01日(日)

・開催場所
アゼルバイジャン:バクー
ジョージア:トビリシ、ギャンジャ


・競技方法

プールをA〜Dに分け、一次リーグを闘う。
各プールの上位1チーム4とプレーオフを勝ち抜いた4チーム、合計8チームが決勝トーナメントに進出。

5-12位プレーオフを行う。
13位以下の順位決定戦は行わない。



・出場チーム
A組 :アゼルバイジャン・バクー
出場チーム:

アゼルバイジャン
ドイツ
ポーランド
ハンガリー


B組:ジョージア・トビリシ

出場チーム:
ジョージア
イタリア
クロアチア
ベラルーシ


C組:アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:

ロシア
トルコ
ブルガリア
ウクライナ


D組:
アゼルバイジャン・バクー

出場チーム:
セルビア
オランダ
ベルギー
チェコ





・大会日程
09月22日(金) 第1日 1次リーグ
09月23日(土) 第2日 1次リーグ
09月24日(日) 第3日 1次リーグ
09月25日(月) 第4日 1次リーグ
09月26日(火) 第5日 プレーオフ 
09月27日(水) 第6日 プレーオフ ※終了
09月28日(木) 第7日 準々決勝
09月29日(金) 第8日 準々決勝
09月30日(土) 第9日 準決勝
10月01日(日) 第10日 3位戦、決勝戦


[画像:b8d7a00f.jpg]


準々決勝最後の二枠を懸けたプレーオフも二日目。
まずは初日の結果から。



<順位戦>
準々決勝進出
1-8位 アゼルバイジャン
1-8位 イタリア
1-8位 ロシア
1-8位 セルビア

※以下、プレーオフ進出

1-12位 ポーランド
1-12位 ベラルーシ
1-12位 ブルガリア
1-12位 オランダ
1-12位 ドイツ
1-12位 クロアチア
1-12位 トルコ
1-12位 チェコ

※以下予選敗退。

13位 ウクライナ
14位 ベルギー
15位 ハンガリー
16位 ジョージア


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09月26日(火) 第5日 プレーオフ

アゼルバイジャン・バクー
1-12位

B組2位 - D組3位
ベラルーシ
3-2
(18-25 23-25 27-25 25-22 17-15)
チェコ

・ベストスコアラー KOCMANOVA HAVLICKOVA Aneta(チェコ) 26得点



D組2位 - B組3位
オランダ
3-0
(25-18 25-8 25-21)
クロアチア

NED CRO


・ベストスコアラー アンネ・バイス選手 16得点

まずは準々決勝の切符をベラルーシ、オランダが獲得。残り2枠を今日、下記の4チームで争います。



・本日の試合



・今後の対戦日程

09月27日(水) 第6日 プレーオフ

1-12位
(A組2位)ポーランド
1 - 3
(22-25, 25-27, 25-18, 23-25)
(C組3位)トルコ

 
[画像:64687545.jpg]

復活を目指すポーランドだが、トルコが競り合いを制し準々決勝に進出。

・ベストスコアラー BOZ Meryem選手(トルコ)
26得点






(C組2位)ブルガリア
2 - 3
(25-14, 20-25, 25-16, 19-25, 11-15)
(A組3位)ドイツ

[画像:d505c1ab.jpg]


先手を取って先に王手を掛けたブルガリアだが、ドイツにフルセットへ持ち込まれ逆転負けを喫する。

・ベストスコアラー エリツァ・バシレバ選手(ブルガリア)

23得点



勝者が準々決勝進出。


以上の結果を持ちまして、準々決勝はアゼルバイジャン、イタリア、セルビア、ロシアに加えて、プレーオフを勝ち上がったベラルーシ、オランダ、トルコ、そしてドイツによって争われます。




09月28日(木) 第7日 準々決勝

アゼルバイジャン・バクー


イタリア - オランダ




セルビア - ベラルーシ




09月29日(金) 第8日 準々決勝

アゼルバイジャン・バクー


アゼルバイジャン - ドイツ



ロシア - トルコ



いよいよベスト8が出揃った欧州選手権。
これからが楽しみです。

今季を終えた全日本女子バレーボールチーム。

だが、テレビでは早くも来年の世界選手権に向けての番宣が始まっている。


[画像:fa6e5557-s.jpg]


そこで、来年以降のステップについて検証してみる。

[画像:10e17f2d.jpg]

来年は毎年恒例のワールドグランプリに加え、アジアカップ、アジア競技大会が実施される。

うち、アジア競技大会はユニバのメンバー。
アジアカップはBチームが参加している。

当時のメンバーがそれぞれステップアップしており

東アジア競技大会から

渡邊、清水眞衣、田代麻樹、石橋、比金、村永、小田、小島、山内、朝日選手なとが現在、Vリーガーとして活躍。

アジア競技大会からは

田代、野本、島村、堀川、鳥越、高橋沙織、大竹、伊藤、井上愛里沙、坂本選手たち活躍、のち全日本シニアにステップアップした。

[画像:ca226ba9.jpg]


来年、全日本シニアがどういったステップを踏むのかまだ分からないが、前回同様なら、来年の全日本はワールドグランプリから世界選手権の2大会のみと、今年よりも更に狭まった活動スケジュールとなる。

Vプレミアリーグのファイナルが3月17日(土)。オールスター戦の開催が予定されているとの話で、来年も全日本の始動は黒鷲旗大会や世界クラブ選手権などの終了後となるかもしれない。

[画像:e0955693.jpg]

[画像:ffd3fa7d.jpg]

[画像:df0f9dd6.jpg]

ところで、眞鍋監督体制の頃はモントルー・バレーマスターズやエリツィン杯など小規模な国際大会や親善試合を積極的に行い、世界の強さを肌で感じる方針だった。

一方、中田ジャパンは始動を遅くし、全員が集まってから始動。その分合宿期間を長く取り、チームの熟成に務めてきた。

もしかしたら、アジア競技大会をステップに挟むかもしれないが、今年が合宿期間を長くし、相応の成果を得ているので可能性は高い。


[画像:9f7d1c66.jpg]

ファンにとっては出場大会が減るのでいささか退屈だが、全日本が強くなるための方針なら致し方なし。

まずは国内大会の結果次第。
果たして…。

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